プロフィール






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  梅團治画像

桂 梅團治(かつら うめだんじ)
 
●本 名・・・大崎誠(おおさきまこと)・血液型B型
●生年月日・・昭和32年7月17日(蟹座)
●出身地・・・岡山県倉敷市
●学 歴・・・福岡大学法学部経営法学科卒
●趣 味・・・SL(蒸気機関車)を中心とした鉄道写真の撮影

※「Mはおまへん、SLだけでっせ」(SL写真集)を平成12年1月に自費出版(完売)
※「鉄道落語」(税込840円)を交通新聞社より平成25年2月に出版。
※神戸元町フォトカフェで鉄道写真展を開催(毎年1月中旬から十日間)
※SLが走る所での定例落語会が大好き、これぞまさしく一石二鳥。

●昭和55年4月1日、三代目桂春團治に入門し、桂春秋(はるあき)となる
●昭和57年春、大阪ミナミの若手会にて初高座。

大阪の劇場(道頓堀角座、浪花座、新世界新花月)や名古屋の大須演芸場、東京の寄席(新宿末広亭、上野鈴本、池袋演芸場、上野広小路亭)などにも出演。

平成6年〜8年までの3年間は、大阪国立文楽劇場小ホールにて桂春秋独演会「らくごは今、春秋時代」(年一回)を開催し、平成9年1月27日には、道頓堀中座において四代目桂梅團治を襲名する。

中座での落語家の襲名披露は歴史上初めてのことで、八百の客席が大入り満員の大盛況となる。三代目梅團治は故・三遊亭百生師で、春團治一門での襲名は福團治以来20数年ぶり。この襲名披露の会は、東京、名古屋、京都、神戸、明石、岡山、広島、博多などの主要都市でも盛大に開催された。

現在の活動の中心は『落語会』
天満天神繁昌亭〜夜席はもちろん、神戸市須磨 区「須磨寺落語会」・京都市山科区「龍野落し語の会」・明石市「西明石浪漫笑」・ 加古川市「みとろ寄席」・枚方市「じゅ れっぷ寄席」の他に三重県四日市市「善教寺寄席」、愛知県豊田市「こさか寄席」、広島県福山市「落語らいぶ」、島根県吉賀町柿木「上方落語IN柿木」で上方落語定例会を開催。そして、新潟県内でも新潟市内・上越市・糸魚川市・十日町市を中心に県内各地の集会所、お寺、お店などで上方落語定例会を開催している。また、東京の橘家蔵之助師と『東西落語二人会』を福岡市・篠栗町・北九州市・太宰府市・久留米市・行橋市・中津市・佐賀市・有田市・神埼市・唐津市・唐津市七山・肥前鹿島・ 熊本市川尻・熊本市植木・鹿児島県吹上町など、九州広範囲で開催。

※毎年、2月上旬または、3月上旬のどちらかに東京の国立劇場演芸場に於いて開催をしている「桂文我・ 桂梅團治二人会」は、15年以上も続いている。また、クレヨンハウス発行の川端誠「落語絵本(五)おにのめん」は、この舞台で梅團治が演じた 「鬼の面」が出版のきっかけとなっている。

※席亭の梅團治(倉敷市出身/玉島高校卒)を中心に、岡山に所縁のある6人(瓶生〈岡山市出身〉・阿か枝〈岡山大学卒〉・卯三郎〈岡山県内勤務歴あり〉・そうば〈岡山県内勤務歴あり〉・小鯛〈倉敷市出身〉・愛染〈岡山大学中退〉)の内から3人が毎年交代で出演。そして、お囃子の三味線は倉敷市出身の「はやしや律子」さん。年明け早々1月初旬に新倉敷駅近くの玉島市民交流センターで開催(平成24年度までは良寛荘で開催/平成25年度から会場変更)。

※10年以上、毎年3月上旬に開催をしていた梅團治独演会『梅満会』は、会場の都合により、2011年より暫く休会。再会の際は改めてホームページでご案内します。

※「上方落語 福岡県人隊」は、団四郎(遠賀郡芦屋町出身)・梅團治(福岡大学卒)・恭瓶(福岡市出身/九産大卒)・よね吉(九工大卒)・風喬(うきは市出身/福大大濠高卒)・三四郎(第一経済大卒)・そうば(福岡市出身)の7名で年 3回(1・5・9月)、天満天神繁昌亭で開催。「里帰り公演」として毎年8月初旬に福岡県内の数ヶ所でも開催。

※神戸の「須磨寺落語会」は30年以上、明石の「西明石浪漫笑 」は25年以上、京都山科の「龍野落し語の会」は20年以上、加古川温泉の「みとろ寄席」は15年以上も続いている。
また「須磨寺落語会」は平成25年5月3日に永年の地域文化発展に貢献したとして「神戸新聞文化賞」を受賞した。

※「めざせ!四天王の会」は、枝光(五代目文枝門下)・梅團治(春團治門下)・米平(米朝門下)・鶴二(松鶴門下))の上方落語四天王の弟子達で年2回(1・6月)、天満天神繁昌亭で開催。

※「『鉄』の世界〜梅團治・しん吉二人会」(年1回/12月開催)で、自作の鉄道落語を披露している。天満天神繁昌亭で開催。

★岐阜「歴博亭土曜寄席」の世話人(東西交流会)
★(社)上方落語協会の番組編成委員

◆出囃子・・「龍神」(春秋時代は「桃太郎」)
◆得意ネタ・・ご覧になったお客さんが良かった、面白かったと思う噺が得意ネタです
◆将来の夢・・全国で一年の半分(180日間ほど)、梅団治の看板で落語会を開催する

★ 岡山県知事より「晴れの国大使」を委嘱され任期を満了した
(平成12〜16年3月の4年間、2期)他に八名信夫さん(俳優)・木原光知子さん(水泳)等   
★ 阪南大学の非常勤講師として呼ばれる(平成16・17年)
★永年の慰問活動で大阪矯正管区長表彰受賞(平成19年7月)
★ 大阪市立大学の前期講師として呼ばれる(平成20〜現在)
★永年の慰問活動で法務大臣表彰受賞(平成22年7月)
★ 相愛大学の非常勤講師として呼ばれる(平成23年)

■テレビ出演ほか・・関西テレビ「ノックは無用」梅團治襲名でゲスト出演
(他に大竹しのぶさん・松居和代さん等)

朝日放送「今夜はちょっと気晴亭」 (笑福亭鶴瓶師司会)大喜利のメンバー
⇒平成13年4月から12月まで月一回放送

読売テレビ「平成紅梅亭」にて「餅屋問答」(落語)

毎日放送「落語全集」にて「佐々木裁き」(落語)

NHK特番「師匠のイチ押し」にて「宇治の柴舟」(落語)

NHK衛星第2・総合「上方演芸ホール」にて「転失気」(落語)

NHKニュース・兵庫版「和田山で話し方の講演」

平成15年2月「全日空寄席」(機内放送)にて「転失気」(落語)

平成16年12月KBS京都「角座落語会」にて「竹の水仙」(落語)

平成16年12月NHK東海「さらさらサラダ」の「さらさらカフェ」ゲスト出演

同年同月NHK近畿「上方演芸ホール」にて「壷算」(落語)

平成17年1月 讀賣テレビ「平成紅梅亭」にて「転失気」(落語)

平成17年12月ABC朝日放送「文珍・南光・鶴瓶の戦う落語家、超特急」

平成18年1月NHKラジオ「上方演芸会」で「鬼の面」

平成18年2月ABCラジオ「なみはや亭」で「転失気」

平成21年2月NHK総合テレビ「上方演芸ホール」で「八五郎坊主」※近畿地区限定

平成21年3月ABCラジオ「なみはや亭」で「青菜」

平成21年3月ABCテレビ「NEWSゆう」に鉄道マニアとして出演

平成22年1月ABCラジオ「なみはや亭」で「竹の水仙」

平成22年2月関西テレビ「扇町寄席」で「時うどん」

平成22年3月NHK総合「上方演芸ホール」で「祝い熨斗」

平成23年5月ABCラジオ「なみはや亭」で「ねずみ」

■平成23年8月31日(水)7時〜 OBCラジオ「銀瓶の銀ぎんワイド」に彦八まつり実行委員長としてゲスト出演

■平成23年9月1日(木)11時半〜 NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」に彦八まつり実行委員長としてゲスト出演

■平成23年9月2日(金)12時〜ABCラジオ「兵頭大樹のほわ〜っとエエ感じ」に彦八まつり実行委員長としてゲスト出演

■平成23年10月10日(月)17時5分〜18時50分 NHKラジオ第一「ラジオ紙芝居 東西鉄道落語自慢」※全国放送に撮り鉄の落語家としてゲスト出演(鉄道落語「切符」も上演)

■平成24年1月28日 ABC創立六十周年記念 ABCラジオ「上方落語をきく会」に「竹の水仙」で生出演

■平成24年12月9日 ABCラジオ「なみはや亭」で「竹の水仙」が再放送

■平成25年1月4日 NHK総合テレビ「上方落語の会」(一時間番組)で、梅團治の「鬼の面」、師匠春團治の「子ほめ」が放送

■平成25年4月29日 フジテレビ「スーパーニュース」に出演して「撮り鉄」としてコメント

■平成27年12月18日 NHK総合テレビ「上方落語の会」で、梅團治の「いかけ屋」を放送

■平成28年2月28日、MBS「らくごのお時間」で梅團治の「野崎詣り」放送

★ ビンゴゲームの司会が得意で、バブルの頃は「落語界のミスタービンゴ」と呼ばれていた。
その他、パーティーでの色々なゲームを進行するのも得意としている。



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